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	<title>Rine</title>
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	<description>オリジナルサウンドノベルの元になる小説展示場所</description>
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		<title>4</title>

		<description>5th session




シグ：はい、それで…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 5th session




シグ：はい、それでは本日3セッションめ。狂気の沙汰ですが
イノリ：さすがにあれだけ経験点もらうと、キャラ使いたくなりますしね
シグ：シグは笑顔でこちらを見ている（前回参加してない
エルシィ：シグを野生に還します
ＳＱＲ：ばいばい！　シグ！
シグ：やめてください泣いてしまいます
アッパム：はいはい、成長申告しますよ。精神力ボーナスが４になってソーサラー４レベル、魔晶石５点を３つ買いました
：シューターレンジャーセージ１

沙時：魔晶石に1500ガメルも使って金持ち
イノリ：すべてを失っても、石を投げればＯＫ
シグ：魔晶石投げてないでしょうねそれ。はい、舞い戻ってきましたシグ＝アーマライトです
コンジャラー2エンハンサー1セージ1。グラップラ―4にしつつ≪魔法拡大・数≫を覚えるという訳のわからない成長の仕方をしました
ライ：ほぅ
シグ：流石に＜プロテクション＞とか＜エンチャントウェポン＞初手でかけられるようにしたいなと。このパーティ前のめりすぎるので
智子：非常食だしそこまで気を遣わなくていいのよ
シグ：ちょっと、まだそれ引っ張るんですか
沙時：酒の種ってジョッキ一杯に……
メイ：あぁ、アテにするってそういう……
智子：はい、智子成長申告。一言でいうと……界○拳2倍が使えるようになりました
エルシィ：ざわっ……
智子：グラップラ―レベルが4から5に。
　　　レンジャー1、スカウト2、冒険者レベルもあがったので≪武器習熟・格闘≫をゲット。
　　　武器も専用ブーツにして、いつでも蹴り上げられるようになりました（ぶんぶん
アッパム：歩く凶器……
イノリ：はい、前回単独行動をかけてご迷惑をおかけしたともっぱらの噂ですが、本人は反省していません
シグ：なんだいつも通りか……
イノリ：技能がシューター４、マギテック３、セージ１。シューターあがったので石を投げた時の威力があがります
エルシィ：本当に銃撃つ気がないマギシューね
イノリ：あ、ロングバレル買いました。最大射程５０ｍです。みんなと一緒に行動する気がない。
ＳＱＲ：とんでもなく後ろで不意打ち喰らったらアウトだな
イノリ：≪射手の体術≫でシューターでも回避できるように頑張る
メイ：メイです。ファイター５、エンハンサー１、レンジャー１、スカウト１、エンハンサーの練り技は＜マッスルベアー＞です
シグ：もう練り技で固定されたんですね……
智子：ちくわぶ……（ぽそ
メイ：あ、≪武器習熟Ⅱ・ソード≫を取ったので威力＋２、他ボーナスも大体１ずつ上がってるので、ひとまわりおおきくなりました
イノリ：意味深
メイ：メイちゃん元々おおきいからなぁ
智子：ざわっ……
沙時：セージ１、プリ―スト５、レンジャー１、シューター１、スカウト１、戦闘特技は≪ＭＰ軽減・神聖≫をとった。これでばかすか神の加護を与えられるぜ
ライ：信仰の大安売りですね
シグ：その言い方バチあたりますよ。
沙時：聖印も専用にして、ＭＰがプラスになったぜ。ハンドアックスも買って、いつでも投げられるぜ。
アッパム：ハンドアックスの精密＜投擲＞じゃないですか怖い……
ＳＱＲ：次は俺か。ＳＱＲ-７３００Ｚ改だ
エルシィ：また名前変わってる……
イノリ：Ｚに改……誰が改造してるのか
ＳＱＲ：フェンサー５、ソーサラー２、エンハンサー２、回避力１１の防御が３
メイ：完全に避ければいいよねキャラ
エルシィ：エルシィ＝クレソン、セージとレンジャーコンジャラーを申し訳程度に１ずつ取って、経験点足りないのでフェアリーテイマーは伸びないわ

ＧＭ：それじゃあ、これで皆さん揃いましたね。今回の冒険を始めさせて頂きまーす
全員：はーい
ＧＭ：みなさんは相変わらずミラボアにいますね。なんやかんやありつつ、前回は古城を攻略してきましたと。
イノリ：大変だった
シグ：あなたがいいますか。いえ、そちらもそちらで大変だったんでしょうが。
ＧＭ：敵を倒すとたまに手に入る『剣のかけら』が皆さんの名誉点に変わるのはご存じですよね。
　　　この辺での依頼もそれなりにこなしてきたので、やっぱり名前も知れてきてます。
メイ：そりゃあ街の前で変身しなかったとはいえドレイク相手に戦ってたら気にはされるよねー。
ＧＭ：ところで、ミラボアにみなさんが来た際に、冒険者の店を３つほど教えられたの覚えていますか？
エルシィ：３番目にいった記憶しかないわね……のばらのはんらんぐん……
ＧＭ：野花の山路亭です。国内の治安維持系の依頼に特化したお店でした。
　　　今回は３つのうちのもう１つの、紅茶の芳香亭、ミラボアの外に関わる依頼を取り扱うお店の店長が、
　　　皆さんの名声を聞きつけてやってきました。
智子：どんな人なの？
ＧＭ：一日に８４００杯のミルクティーを売りさばくという店主です。
沙時：王○の餃子には負けるってことだな！
ＧＭ：○将そんななんすか。まぁ、皆さんのところに身長１５０ｃｍあるかないかという女性がやってきますよ。小動物系な感じの元気な子ですね。
智子：ロリ系はキャラがかぶる……！！（きっ
アッパム：どうどう……
ＧＭ：自分でロリとか言わんといてください。でも、だいたい似た感じのお嬢様捕まえて尋ねますかね。
　　「あなたたちが幽霊城を踏破したという、『お嬢様と愉快な仲間達』ですっ？」
全員：ちょっと待て。
メイ：まぁ、合ってるけど違いますというか……これ完全に固有名詞で問いかけて来てるよね。
ＧＭ：「あれっ？えとえと、でも確かに山路亭の店長から伝え聞いた感じでは……」って狼狽えてますね。
シグ：恐らくパーティ名を言ってるんだと思います。名誉点を使って便宜的にというか、名乗る事は可能なのですが……誰かが申請したんですか？
ＳＱＲ：申請なんて覚えがないな……
エルシィ：そうよねぇ……
ＳＱＲ：ただ、山路亭で領収書の宛名を尋ねられた時俺たちは『お嬢様と愉快な仲間達』だと言った事はあるが。
全員：お前かー！！
シグ：あかん……これ絶対店長間に受けて申請出してますよ……
ＳＱＲ：そうか、俺はまたつまらぬものを切ってしまったということか。
シグ：領収書ですもんねそうですよね！あぁもう５歳児へのツッコミが追いつかない！
ＧＭ：あのう…そろそろいいですかね。って感じでおどおど女の子が見てますが。
智子：グレートゴージャス智子コンツェルンとかの方がよかったな……
沙時：色々諦めて、話進めるとすっか。
ＧＭ：ＧＭ的にも恥ずかしいですからね、このパーティ名口に出すの。
　　　「皆さんの腕を見込んで、ちょっとお願いしたいことがあるんですっ。お時間ありませんか？」
智子：ない。
ＧＭ：「ないっ？！」
智子：私はバイトで忙しいの！
メイ：相変わらず目先の金……
イノリ：とりあえず、代理。代理。

依頼を持ってきてくれた店主が、ミルクティーを（人の店で）淹れながら依頼の説明を始めます。

ＧＭ：簡単に言えば輸送馬車の護衛です。
シグ：何故か嫌な予感しかしませんね……
ＧＭ：もうちょっと説明すると……大体決まったルートで輸送馬車が襲われる案件があるみたいなんです。
　　　第一目標は輸送馬車2台の護衛、尚且つ犯人（推定、組織規模）の情報収集or壊滅からが追加報酬となります。
メイ：盗賊団の規模は？
ＧＭ：不明ですね。とりあえず具体的な組織形態も見えないので、調査してもらって、
　　　いけそうならそのまま締め上げて頂きたいと。
ＳＱＲ：護衛対象の規模とか、ルートはどんななんだ？
ＧＭ：ミラボアからマジックアイテム等をレガリア王国まで輸送してもらいます。
　　　そこで商人はマジックアイテムを引き換えに生鮮食品を仕入れます。
　　　その行き帰りを護衛して欲しいです。大体片道５日間ぐらいですかね。
シグ：生き返りを護衛……生鮮食品ってそういう……
ＧＭ：自分で嫌な予感の墓穴掘ってるじゃないですか。
　　　お嬢様に先立って報酬を伝えておきますと……基本報酬は１人１０００ガメル出ます。
沙時：なんだ随分大判振る舞いじゃねぇか。
アッパム：やはりそれなりに高価なアイテムの輸送なので……って事ですかね…
ＧＭ：ちなみに補給したいものがあれば言ってくだされば支援しますよ。
　　　芳香亭は割と潤ってる店なので、とりあえず魔晶石３点まではおひとり様につき。

イノリ：……支援が大きい程、つまりは、そういうこと。
ＳＱＲ：言わせんな恥ずかしいと言うことだな。

その他、魔香草２枚と商隊とは別の馬車一台、移動中の飲食、テントについては工面が入るとのことです。

シグ：追加報酬はちなみにどういう計算ですか？
ＧＭ：１人あたり１０００ガメル～という感じですかね。
シグ：１人あたり、という計算は色んな意味で嫌なので、まとめて欲しいですね（ニコッ
ＧＭ：嫌な予感警戒しすぎでしょ。
シグ：だって前回のセッションで死にかけてますからね！！
沙時：カイザー通してんだろ？　じゃあ信頼できんじゃねぇの？
イノリ：カイザー、セージないから。
シグ：セージないからって侮蔑の言葉じゃないですよね！？

というわけで、朝6:00の出発ということでそれまでに情報収集
（智子：有給申請しとこっと……）
（メイ：あるんだ、有給）

智子：何度か襲われてるということは、その盗賊団の襲い方とかはある程度情報が割れてるってことよね？


（イノリちゃんのこと忘れる…？）

ミラボレアスの（それでかいやつや）


エリザベス（カイザーの大ファン）


紅茶の茶葉の輸送依頼
卸業者を兼ねていてお店で飲食を提供するだけでなく茶葉の売り買い等もして利益を立てている。
ミラボアは遺跡の多い場所なので、飛空艇のコア等も出てきていて、国の管理する輸送業等も整っている。
船に乗ってもらう雑用の仕事を冒険者に斡旋している。
空の御仕事なので一般人は乗りたがらない。
蛮族、空族に襲われた時の為の戦闘特化グループも雇っているので、
君達は主に雑用。

シグ：とはいえ、一般の仕事をする人も、ある程度の戦闘技能を持っていた方が良い、と判断しての選抜という意味ですか？
ＧＭ：はい。それに普通の人より体も丈夫だし、という点も評価ですね。
シグ：なるほど。空路についての評判を知ってるかセージで判定したいですね（ころころ）
イノリ：ん、15だした。
ＧＭ：それだけ出せば充分ですね。ミラボアからゾナ湿原を抜けてセフィリア神聖王国にいきます。国営と言う事なので、運送に関する信頼度もあり、過去襲われたり事故があったという例もほとんどありません。
ＳＱＲ：ほとんど。
ＧＭ：野良蛮族とかがぶいーんてきて、ドラゴンフォートレスなんかを仕掛けたことはありますが。
アッパム：ドラゴンフォートレス？！
メイ：今知ってるか判定しても出せないんじゃないかってレベルの敵だよねそれ……知らないけど。
ＧＭ：まぁ、落ちたという話は聞いてませんよ。今のところ。
沙時：落ちたという連絡も入ってこねぇってことだな！
ＧＭ：皆さん警戒しすぎでしょう（笑）あ、ちなみに半日ちょっと遅いぐらいの時間かかります。
智子：着替えとー、保存食とー、あ、お菓子はいくらまで？
シグ：ちょっとした小旅行気分ですね。確かに飛行船は乗ってみたいです。
エルシィ：一応仕事だから報酬のお話は聞いておきたいわね。
ＧＭ：半日ちょいの往復で、雑用メインなので350ガメルですね。
イノリ：紅茶を運ぶ、んだよね。……途中で、紅茶、飲み放題だったりしない？
ＧＭ：商品なので積み荷に手を出してはいけませんが、お弁当出すのでその中に紅茶は入れておきますよ。
　　　彼女の店は元々ただの宿だったのですが、料理や紅茶が美味しいので冒険者があつまり、依頼を扱う店になったという経緯がありますので。
イノリ：たのしみ。
智子：（トランク持って玄関先でうずうず
エルシィ：早いわね（笑
沙時：じゃあ、この仕事は受けるってことだな！
メイ：神聖王国かぁ……
アッパム：何か心配ですか？
メイ：ナイトメアの差別がちょーっとね。あんまり滞在しなさそうだからいいけども。
シグ：そうですね。国の宗教がライフォスで、穢れを悪としていますからちょっと気を付けておいた方がいいかもしれませんね。



お客さんは乗せてません。あくまで運送の御仕事です。

空路の途中でキプロクス
ジャックの豆を……
つまみようにな！

ねんどろいどぷち、お嬢様。

魔香草３
救命草３
アウェイクンポーション３

それでは出発。


空港です。
ＳＱＲ：遅いぞお前ら。
メイ：一番楽しみか。
ＳＱＲ：メカとか大好きだからな。

中型の飛空艇で30人ぐらい乗れます。

シグ：飛空艇の構造図とか頂けますか。
ＧＭ：もち。
エルシィ：レンジャー技能で【天候予測判定】でもしておこうかしら（ころころ）14。
ＧＭ：順風満帆な空の旅が出来るんじゃないかな、という穏やかな天気ですね。

ＧＭ：じゃあ離陸しました。まだ本格的に仕事始まってないので、船内の様子とか見ておくとか、何かしたい事あるなら今ですよ。
メイ：降りたい。
アッパム：足震えてません？
沙時：高いとこダメか？　いきなり仕事放棄だからイノリの言葉かと思ったぜ！
イノリ：心外（紅茶こくこく
シグ：皆の紅茶もう飲んでるのはスルーしまして。まず皆さんにフック付きの20ｍ程のロープを渡しておきますので一端を腰に巻きつけておいてください。
　　　もう一端はベルトに挟むなり好きにして頂きまして。
メイ：戦闘始まってからじゃ遅いもんね。
ＧＭ：甲板掃除とか色々あるのにもう戦闘を警戒されてて悲しいわＧＭ。
イノリ：大丈夫、くだらない遊びをした人から、私が吊るしていく。
アッパム：蝶結びの片方を……
シグ：見なかったことにしよう。あ、戦闘要員として雇われている冒険者と顔合わせをしておきたいですね。
ＧＭ：はいはい、では皆さんの準備が終わったところで会議に召集しますよ。
沙時：おっと、急がねぇとな。
エルシィ：また飲んでたの？
沙時：いや、太陽に近づいたし朝だしでお祈りをだな……
智子：初めて太陽神ティダンのプリ―ストっぽい所を見た気がするわ。

この中くらいの飛空艇は二層構造になってまして、下がまるまる荷物を積むスペース、
2層目が甲板と操舵室、厨房、会議室、多目的室となっておりまして、
皆さんに割り振った待機所は多目的室ですね。
コアは荷物を積むスペース、最下層のど真ん中にありますよ。



メイ：ＳＱＲがいないんだけどー。
智子：死体になって見つかるフラグ……
ＳＱＲ：こんな怪しいヤツがいるかも知れない会議室にいられるか！俺は部屋に戻るぜ！


長机のお誕生日席に座ってる金髪のお兄さんと、サイドに3人ぐらい作業着っぽい同じ服を着た人がいます。
この4人は船のスタッフですね。
あと、6人ぐらい装備も服装もバラバラのグループが長机の一辺を支配しています。

ＧＭ：金髪のお兄さんが「この国営貨物航空船の船長であるノアと申します」
アッパム：その名前嫌な予感がするんですが……
ＧＭ：箱舟は救う方だから大丈夫ですよ（笑）「半日の空の旅、安全に運航していきますので、仕事とはいえ是非この機会を楽しんでいってください」
　　　と、礼儀正しい感じに挨拶します。

　　　残りは整備士、航海士、操舵士っで、4人は大体操舵室に詰めてます。
　　　お嬢様の対面に銀髪のお兄さんを筆頭にしてずらーっと並んでる冒険者部隊には、
　　　船の護衛をして頂きます。
　　　護衛の仕方については一任します。

メイ：茶々は入れないけど紅茶は誰が淹れてくれるんですか。
イノリ：（ポットだけメイの方にすっ、とずらす

船の雑用、掃除、物品の管理等がお嬢様達の仕事。


シグ：そっちのパーティがどのぐらいの技能を持ってるかは知りたいですね。
ＧＭ：もちろんお互いで自己紹介をしてもらいたいです。
シグ：セスタスを隠して、レベル２コンジャラーですと名乗っておきますね。
メイ：私も隠しておこうかな……ナイトメア。
ＧＭ：察したのか「うちのリーダー1回死んでるし、穢れ気にする奴はいないから」みたいなフォローが仲間から入りますよ。
エルシィ：まぁ冒険者ならそれもそうかしら。
メイ：私もナイトメアの『生まれ』は言わないかな。
沙時：弱点バレちまうしな。
メイ：だって聞かれなかったからさ。
アッパム：それ言いたかっただけじゃないですよね……？
シグ：これこのままだとメイさん保存食差し出して「食うかい？」って言いますよ絶対言いますよ。
ＧＭ：円環の理に導かれる前に話を戻しますよ。

　　リーダー：レイ・オールヴィル（人間、フェンサー6、レンジャー3）
              アカネ（人間、ファイター5、レンジャー2、スカウト2）
　　　　　　　アーク・ローガン（人間、シューター6、マギテック4、レンジャー2、弓と銃）
　　　　　　　リン・バルト（人間、バード6、プリ―スト（ニール）3、セージ3）
　　　　　　　カヤン・ターミナー（ルンフォ、シューター6、マギ4、スカウト2）
　　　　　　　エフィオラ（リルドラケン、ファイター6、レンジャー3　※デスサイズ）

1：16：50

シグ：バード怖いですね……
ＳＱＲ：エンディングテーマ歌うんだな
ＧＭ：終わらせないでください。自己紹介は終わりましたけど。
エルシィ：こっちはあと1人ルーンフォークがいるんだけど、その辺ほっつき歩いてるわ。
イノリ：見かけたら、蹴っていい。
ＧＭ：苦笑が漏れて会議が終わりますよ（笑）さて、それではみなさん午前の業務に当たってもらいましょう。
　　　時刻にして午前9時過ぎです。

　　　お昼12時まで仕事。
　　　3名倉庫の管理、品目の確認（運ばれた積荷の確認、品物の品質管理）とコア（見た感じ異常がなければＯＫ）
　　　3名艦内清掃（倉庫以外）
　　　2名お世話。庶務やお茶、食事等

メイ：積む時に確認しなかったの？荷物。
ＧＭ：してますけど、知らない冒険者を入れてもいますし、密航者とかがいて盗られても困るので、念押し確認ですね。
イノリ：ライディンがいたら、1人で3人分働かせられるのに。
ＧＭ：執事と家政婦の一般スキル両方持ってますからね、でもひどい。

　　アッパム（高いとこ苦手なので倉庫）/メイ/シグ
　　エルシィ/SQR/沙時

　　イノリ/智子

アッパム：高いとこ苦手なので倉庫でいいです……

ＧＭ：それでは倉庫班から処理を進めましょう。うさぎが2人もこっちに来たか。
シグ：一番頭脳労働が幅を利かせそうでしたからね。
メイ：物品動かしたりとか力仕事なら任せて―♪
ＧＭ：了解です。それでは冒険者レベル+器用度ボーナス+2d6で判定をお願いします。
シグ：これダメだ。まさか器用度が必要だとは……！（ころころ）
ＧＭ：せふせふ。品質管理については問題なく、全部売れる状態のものだと確認できましたよ。
メイ：不器用だと割ったりしてたのかな……（笑
ＧＭ：続きまして、知力ボーナス+2d6でいきましょう。
アッパム：知力なら得意分野……（ころころ）あれ？
ＧＭ：まさかの3人とも2ケタいかず。品揃えについては多分……そろってるよね……？的な感じの作業結果となりました。
シグ：怖いですねー（爽
ＧＭ：あ、ちなみに導力部ですが中央部で剥き出しになってますよ。
メイ：そんなラフな感じなんだ。
ＳＱＲ：動力部近くでサンドイッチもしゃもしゃ食ってるぞ。
シグ：何してるんですか。
ＳＱＲ：見学だ。メカメカしいものは趣味でな。
メイ：首根っこ引きずって倉庫の外にぽいっちょするね。
シグ：そうだ、コアの詳細を把握しておきたいのですが、大きさとか。
ＧＭ：うーんと……中型だと……これくらいかな（ジェスチャー
メイ：日吉の駅前にあるアレぐらいでいいんじゃないかな。
イノリ：わかりやすい。
ＧＭ：じゃあアレイメージしてください（笑）揺れとか人為的に簡単に外せないように、ボルトとか、あと魔導的な処理がしてあります。
　　　これはさっきの船長の説明で知り得た情報としてください。
シグ：なるほど。
ＧＭ：さて、次は冒険者レベル＋精神力ボーナス＋2d6を振って下さい。
メイ：え、何それ凄く嫌な予感……あ、アッパムが低い。
ＧＭ：アッパムはだんだん飽きてきました。
シグ：そういう事ですか（テキパキ
ＧＭ：さて、そろそろ清掃班に移りましょうか。器用度ボーナス+2d6で振って下さい。
エルシィ&ＳＱＲ：あ゛
ＧＭ：ＳＱＲがバケツをひっくり返して、エルシィがそこにセンタリングかましました。
全員：ちょっとー！？
エルシィ：ちょ、ちょっと水が浴びたくなったのよ。突然エルフの血が騒いで。
ＳＱＲ：気をつけろよ。
イノリ：あんただ。
ＧＭ：はい、じゃあ水浸しの廊下をちゃんと拭いてくださいね。
ＳＱＲ：ルーンフォークの変わらない吸引力で任せろ。

その他は普通に判定。
そして精神力飽き判定。

ＧＭ：沙時さんは途中でお酒を飲みだし、ＳＱＲは箒に跨ってどこかに行ってしまいました。
エルシィ：ちょっと男子、ちゃんと掃除しなさいよ（ふきふき
ＧＭ：委員長っぽい。さて、みなさんはここで倉庫以外船内隅々掃除して回ったわけですが、何かやりたい事、
　　　というか、やってたことにしたい事はありますか。
ＳＱＲ：操舵室が気になるな。
ＧＭ：扇形の前方180度パノラマでいい景色ですよ。その部屋の中央やや前方よりに3人ならんで座る席があって、
　　　乗組員は色々やってます。船長は気さくで、これで風を受ける羽を動かしているとか、色々教えてくれますよ。
ＳＱＲ：超お気に入りだここ。
ＧＭ：ちなみにここ冒険者リーダーのレイさんもいるんですけど、ちょっと判定したらさっきのバケツのセンタリング気づいてたみたいですね。
智子：このリーダー怖いわ。
ＧＭ：さ、智子お嬢様とイノリちゃんいきましょうか。
智子&イノリ：はーい。
ＧＭ：食器洗い　器用度
智子：だてにバイトしてないわよ！

お昼の下拵え→知力

ＧＭ：無難に作りました。
イノリ：可もなく、不可もなくは、得意。
ＧＭ：精神力飽き判定
智子&イノリ：あ゛
ＧＭ：2人とも飽きてきて下拵えの後でじゃんけんとかし始めます。
イノリ：私は、キャラ的に、OK。
沙時：開き直りが半端じゃないな！
メイ：よくよく考えれば、この2人だと想像ついたことだったかもね……ｗ
アッパム：それでもマストの仕事ちゃんとしてる辺りがズルいですね……
イノリ：ん。充分サボったし……じゃない。充分手を抜いたし、満足。
智子：許される限りの手抜きをしたので満足です（腹ばいで机の上滑って遊んでる
イノリ：こっちに、突っ込んで来たら、蹴り返す（ティーカップでピラミッド作ってる
シグ：この器用度高いコンビはもう……！！
ＧＭ：仕事してたらエフィオラさんが入ってきますよ「何か手伝う事はあるかしら？」
イノリ：何言ってんのファイター。
エルシィ：人の好意になんてことを。
ＧＭ：「皆さんはどんな冒険をしてきたの？」ってお嬢様を持ち上げてティーカップタワーのてっぺんに届くようにしてあげてますね。
シグ：お気遣い痛み入ります。
ＧＭ：「私達はお店で集められたパーティだから最初はうまくいくか心配だったけど、楽しそうな人たちが一緒でよかったわ。どう？そちらにリルドラケンのご用命はないかしら？」
　　　とちょっと冗談めかして喋ったり。
イノリ：リルドラケン、くれるの？
智子：いい人材ね。欲しい。
ＧＭ：くれるとかそんな「セフィリアの精霊の囁き亭にしばらくいるから、ダンジョンアタックとかあったら呼んでね」とか言ってくれますね。
沙時：……あれ、こいつはミラボア帰らねぇのか。
智子：帰る必要がもうないのさ……平和な大地の上にな……（ゲンドウポーズ
ＧＭ：何でそんな黒いんすか2人。今更か。
アッパム：僕より酷いですね。
ＧＭ：自覚あったんですね。そんな皆呼んでお昼ご飯タイムですよ。
　　　アーク、リン、カヤンが顔を出します。後の3人は見張りが必要だと言って交代で来るそうですね。
　　　エフィオラさんも手を振って部屋を出ます。
イノリ：お昼ご飯は、しょうが焼き丼。
智子：私はオムライス作った！（えっへん
ＧＭ：ごはん×ごはんっすか。
イノリ：サラダとスープはあるから、主食は好きなの選んで。
メイ：結構嬉しい。
シグ：あれ、そういえば僕達お弁当もらってましたよね。
ＧＭ：当日までの消費ならペナルティというか、食あたり的な判定しませんよ。
メイ：その日の弁当、その日のうちに。
ＧＭ：さて、ここで鼻唄交じりで船員のお兄さんが入ってきて「お、うまそうだな」としょうが焼きの上をひょいぱくとつまみぐいしますよ。
イノリ：……距離は、どれくらい？
シグ：待ってその質問おかしい。
ＧＭ：10mないですけど……
イノリ：（ころころ）ロングバレル、ずどん。
全員：ちょ？！
エルシィ：＜ヒーリングバレット＞よね？
イノリ：とりあえず＜ソリッドバレット＞
沙時：ビールみてぇなもんだな！
アッパム：笑えないですよ……！
ＧＭ：（ころころ）あぶな、回避した。
メイ：絶対冒険者技能何か持ってるよね。
イノリ：（リロード）オムライスだったら、見逃した。
智子：ふくざつなきもち。
シグ：逆にしょうが焼き丼を選ばないと撃たれそうな気もしてきました。
イノリ：そんなことは、ない。


生命抵抗力で判定

ＳＱＲ：自動成功
エルシィ：１７

皆寝る。オムライスとしょうが焼き丼に顔を突っ伏す。

ＳＱＲ：そんなに食べたかったのか。
ＧＭ：さっきつまみ喰ってた船員の一人が「お前らは残っちまったか」っておもむろに立ち上がります。
エルシィ：あいにく、落ちたのは意識じゃなくてほっぺただけみたいね。
ＧＭ：少し焦るようにして＜スリープ＞と唱えますね。
ＳＱＲ：有無を言わさずとびかか……ぐー。
ＧＭ：エルシィはまた抵抗、さすがですね。踵を返して船員は逃げようとしますよ。
エルシィ：魔法撃ったあとだし、まだ逃げはしないわよね。その隙に＜スネア＞！
ＧＭ：あらすみません、抵抗しちゃいました。こちらのターン、制限移動でドアに近づき＜スモークボム＞を放ちます。
　　　半径5mに煙幕を張るマギテック4レベルの魔法です。
エルシィ：セコイことするわね……選択としては正しいかもしれないけど。隣の沙時を起こすわ。

沙時起きる。

ドアを開けて、閉めてでていく。

補助動作？
Ｙｅｓ。
よし、このセッション中ドア開け閉め放題だ！
何が楽しいんだ！

扉は＜ロック＞

シグ：うーん……あと30ラウンド……
あと5分と言えば何か許せそうな気もするのに（笑）

寝てるのは船長と船員2人と、冒険者3人ですね。

お嬢様が船長を起濃そうとした瞬間船がずしーんと揺れます。

筋力判定。
１８！
船長に金的しようと思ってたのに抱きつく形に……！

エルシィ説明
智子は揺れる度にころころしてる。
イノリはお嬢様とメイを抱えて止まるようにする。
イノリ：筋力で判定してやってもいいぜ

ドア開けようとしたら危機感知判定。
シグ：第六感で１９！

トラバサミ回避。

ＧＭ：ちなみに廊下の窓開いてます。
メイ：……飛んだ？
ＧＭ：とは私からはなんとも。
智子：うーん……推定、敵は時間稼ぎをしてるのよね？この様子だと。
シグ：煙も炊きましたし、殺傷性のある罠ではなくて、トラバサミというのも、かなり気になりますね。
ＧＭ：何もないと……先ほどのずしーんよりも更に大きいずしーんが来ますよ。
　　　筋力でもう一度判定してください。
イノリ：（ころころ）う……おかしい。１１。
ＧＭ：イノリちゃんは防護力を計算入れて……１だけ減りましたね。
　　　そして、窓から覗く景色、雲が上にすーっと。
アッパム：おーちーてーるー！！
エルシィ：ここから操舵室に行くには時間がかかるわね……
　　　　　足に自信がある人は操舵室に行きましょう。
　　　　　他の人は残ってまだ寝てる人を起さないと。

甲板→シグ、沙時、アッパム、ＳＱＲ、エルシィ
操舵室→イノリ、メイ、智子、船長

真偽判定→冒険者、たぬき寝入りじゃないか。（どっちも普通に寝てる）


アッパム：僕は、沙時さんにむんずと首根っこ摘まんでもらわないと動けないので。
沙時：アッパム、お前に決めた！ってな！
イノリ：回復役、確保は、ズルい。
シグ：僕ら残って起こさなきゃと思ったんですが、たまにはコンジャラーらしく＜コマンドドール＞に起こさせ役をさせようかと。
智子：ここ厨房でしょ？　フライパンをおたまでガンガン叩き続けさせれば起きるんじゃない？
メイ：よし、ガンガンいこうぜ
ＧＭ：おぉ、ドールすげぇ。では、操舵室の方から処理を進めますね。
　　　操舵室に到着すると、外にばっさばっさしてるものと、ウィーンと浮いてるものを見つけますね。
　　　浮いてるのは船っぽいですね、複数人乗ってます。もうひとつのばっさばっさには1人乗ってますね。
イノリ：（ころころ）【魔物知識判定】で１３。
ＧＭ：弱点は抜けないですね。ばっさばっさの方は『ヒポグリフ』です。
智子：ひぽひぽ。
イノリ：船長、あっちの浮いてる方は。
ＧＭ：あ、そうかそりゃ知ってるか。「『スカイシップ』ですね」と教えてくれますよ。
　　　スカイシップの上には人が5人、あの見張りに出てた冒険者の姿は見えません。
　　　レイ、アカネ、エフィオラですね。
メイ：エフィオラさんは信じたいなー……
ＧＭ：あ、5人の中の1人はさっきの逃げた船員ですね。
智子：すぐ蹴りに行ってやるから、首を洗って待ってなさい！！（しゃー
ＧＭ：何か表現的に洗うとこ首で良いのか的な疑問はありますが、アヤしくなるのでやめましょう。
イノリ：緊急用のマニュアルとか、パラシュート的な物とか、ないの？
ＧＭ：『リトルウィング』が3つ出てきますね。持ってけよ、ってくれますよ。
メイ：あれ、船長の分は……？
ＧＭ：…………「持ってけよ」
全員：船長ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ！！
智子：船長は、船を最後に出るものだものね……（ほろり
シグ：ちなみに、リトルウィングって落下ダメージ-20なのでこの高さだとあまり意味ないですよ。
ＧＭ：気持ちというところで（笑）一方、甲板組ですが、
　　　一旦倉庫を通ります。先ほどのコア、傷ついてる様子が目に飛び込みますね。
アッパム：あちゃあ……
シグ：コアが傷つく事によってどんな影響が出るか、知ってるかどうか判定したいです。
ＧＭ：了解です、セージかマギテック技能+知力ボーナス+2d6で振って頂いて……
　　　うん、17以上の方は、傷つく程に浮力を失うとわかりますね。
エルシィ：これ以上傷つけないように気を付けたいわね。
ＧＭ：甲板に出ると、若干所々血の跡が見えますね。
　　　黒煙が上がっていまして、それを辿ると風を司る羽がボロボロに壊れている感じがわかりますね。

沙時：俺は梯子の一番上にロープ引っかけとくぜ、エルシィ、アッパム、お前らもやっとけ。
エルシィ：後衛ならそんなに動く心配ないものね。

ライダーレベル5、
ヒポライダー20ｍ　スカイシップ60ｍ
あの防護点20 ＨＰ200を撃ち落とせばいいんですよね（しろめ

沙時がヒポの弱点抜いた。

前衛のＳＱＲに槍で≪振りおろし≫
ＳＱＲ：回避
ヒポグリフがおいしそうなシグに
あ、避けた！

スカイシップ40ｍの距離まで出てきました。

沙時：フィールドプロテクション→前衛
ＳＱＲ：エストックで切りかかる
がくんと体が揺れて落ちかけるけどなんとか。
ＳＱＲ：早速マルチアクションで＜エネボ＞→抵抗できず
翼と嘴は部位破壊（部位破壊て）
エルシィがリープスラッシュ（斬属性）
はっ
抵抗しません
ヒポが甲板に落ちる
シグが殴りにいく周った！

1.16.22

イノリバン！ガン！


===================================
沙時：途中は川があるぐらいか。
シグ：川は……あの世とこの世の…
エルシィ：境目……
ＧＭ：スーパーファミコン版のソードワールドネタは何人通じるんでしょうね。

智子：重要な事を聞きますが……その依頼を持ってきた店主はかわいいですか
ＧＭ：はい。ちょっとロリめですが。
智子：―――（ぐ。
　　　なんだこれ。
シグ：大変な空気になってましたよ。
智子：交渉をするうえで美男美女は大事よ。
商隊は５人、種族等はわかってません。

シグ：ちょっとまってくださいね、金銭換算しますから。

シグ：美味しい話のように聞こえますが……第六感が囁くんですよね……受けるとこうなる…と…
アッパム：どうなるんですか！？（←第六感感じてないタビット



表紙案
とここまで出来てるテープ

（シグ依頼）
（イノリずどん）
（飛行船戦闘）
（あそこよー）
（防衛線？）



智子
エルシィ
沙時
メイ
シグ
アッパム
イノリ
ＳＱＲ ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2014-10-23T15:10:20+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://rein.novel.wox.cc/entry3.html">
		<link>https://rein.novel.wox.cc/entry3.html</link>
		
				
		<title>3.5</title>

		<description>

（戦いがハードだったんで休憩しまし…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 

（戦いがハードだったんで休憩しましょう的な描写）

ＧＭ→十六夜

ＧＭ：さて、今回はちょっと軽めのセッションを入れておこうかなと。
智子：（ぴょんぴょん）
ＧＭ：いえ、物理的にではなくて。恐らく１時間あるかどうかで、ＨＰＭＰの増減もほぼない、ＧＭもほぼペンを持たないスタイルで行きます。
ライ：え、何それ楽勝。お嬢様の返済の為には小さな事でも全力で挑むよ、大丈夫？
ＧＭ：にこっ。
ライ：声に出してにこっ、って言ったＧＭ怖い！！
　　　気を取り直して成長申告……帰ってきたセバスことライディン。フェアリーテイマー５のグラップラ―２、スカウト２のエンハンサー１です。
　　　奇数レベルになったのでマルチアクションが使えるようになりました。これで殴りながら魔法が使えます。
　　　なので、＜投げ＞が失敗しても＜スネア＞で敵を転ばせられます。
　　：転倒は大事。
　　：＜マルチアクション＞は攻撃と魔法をひとつずつ使えるので、

ＧＭ：はい、それでは時間軸的な所ですが、皆さんが古城でひどい目にあってから麻之亭に戻ってきて、
　　　店主のアルフレッド・カイザーに、散々文句を言い散らかした翌日、ぐらいだと思ってください。
　　：まさかの斧振り回してくるドレイクが依頼主ですからね。弱っていたとはいえ。
　　：しょうがない。カイザーはセージ持ってないから。
　　：セージ持ってないからってそのうち侮蔑の言葉になりそうで怖い。
沙時：あ、俺はそれもあって、飲み過ぎて二日酔いだから後はよろしくな。
　　：ふりーだむ。
ＧＭ：翌日、さすがに、負い目もあったんでしょう。引け目もあったんでしょう。
　　　しばらく、お嬢様に有給休暇をくれます。これでのんびりしてくれと。
　　　……思っていた矢先。翌日の遅めの朝食の時間で、しばらく顔を見ていなかったなーという顔が、
　　　申し訳なさそうな顔で、入ってきます。
ＳＱＲ：思い出す判定してもいいか？　何故かメモリがクリアになってる気がしてな……
　　：お嬢様ピンゾロ
ＧＭ：酷いですね皆さん。シグ＝アーマライトというちゃんと紹介ページにもバストアップ画像で乗っている駄ビットですよ！！
エルシィ：私あんまり知らないのよね。なんかウサギいるなぁ程度で。
ライ：そうか、エルシィは一緒に冒険出てないんだ。
ＧＭ：もう知ってることにしといてくださいよ！（涙）　で、なぜかこのウサギ。左手と左足に包帯巻いてます。松葉杖突きながら。
　　：≪魔力撃≫のやり過ぎ？
ライ：男は体の左側から悪くしていくって言うしなぁ。
ＧＭ：ちなみにシグは右利きですけどそれはどうでもよくて。
沙時：おう！　頑張ってんじゃねぇか！　そういって二日酔いの迎え酒飲んでるぜ。
ＧＭ：それで終わりですか？！　もっとこう……あるでしょう！　
ライ：いやー、いぢられキャラが自分の他にいると楽でいいわー。
ＧＭ：自分のキャラがぼこぼこにされていて悲しい！　まぁ、罰の悪そうな顔で話を進めますよ。進めさせて頂きますよ。
　　「申し訳ないのですが、皆さんにちょっとお願いしたいことがあるんですが……」と、文脈を無視した言葉を放ちますよ。
　　：ほぅ、それでそれで。
ＧＭ：何かムカつく（笑）えー……ご存じかも知れませんが、このミラボア王国には、タビット自治区というものがあるんですが。
エルシィ：ミラボアは古代の遺跡とかがいっぱい集まった大地の裂け目『知識の井戸』を研究する為に人間が集まって、
　　　　　それが切っ掛けで興った国が成立していった学術王国だから、知識欲旺盛なタビットが集まるのも当然ね。
ＧＭ：で、実はシグもそのタビット自治区の出身なんですけど。
　　　そこでやたらとこすい盗みばかりする集団が現れたらしいんですよ。
　　：こすい？
ＧＭ：はい、何かくだらないものばかり盗んでいくんですよね。
ライ：例えば銀行のキャッシュカードとか？
ＳＱＲ：それくだらなくないし、そもそも存在するのか危ういな。
ＧＭ：もっというと、金目のものには手を付けないんですよ。もしくは金目のものとわかってないのか、嫌がらせなのかはわかりませんが。
　　　こんなものに被害届を出すのもねぇ……というのばかり盗まれていくんですよ。
沙時：何がしたいのかわかんねぇな。
ＧＭ：はい、どう対処すればいいかわからないんですよ。最初は動物とか魔法生物とかの被害なのかなと思ったんですが、
　　　聞き込みをしてみると、人族が関わってるみたいと、目撃情報は割とあるんですよ。
エルシィ：でも捕まえられないと。
ＧＭ：「はい。そういう話を皆さんが古城に行ってる間に頂いたので、僕だけでもなんとかなるかなと思っていったんですが……ドジりました」
ライ：すったもんだがあっての名誉の負傷ではないのか。
ＧＭ：「すみません……目撃情報に合致したグラスランナーを見かけて追跡してみたんですが、ある家で名画を……」
ＳＱＲ：絵の価値は五歳児にはわからないが、名画となるとくだらなくないものなんじゃないか。
ＧＭ：「いえ、名画を……取るかと思ったら隣の安物のタペストリーを盗んでいったんですよ」
エルシィ：グラスランナー相手だとしたら、その怪我もまぁ納得かしら……魔法には強いし命中も回避も高いし。
ＧＭ：「軽業判定って、難しいですよね……」
一同：そっちか！！
ＧＭ：「いやぁ、所詮器用度１１のタビットが塀の上を走り回るなんてことは、出来るわけがなかったんですよ」
ＳＱＲ：走りでも負けるとかもうウサギ要素ないじゃないか。
ＧＭ：そもそもタビットは魔法研究系とか頭脳労働担当ですからね。ちなみに左手左足捻挫です。
ライ：でもまぁ、たいしたもの盗まれないならそう事を急がなくてもとは思うけどね。
ＧＭ：「そうも言えるんですが、魔法研究に携わる以上、重要な資料とかが保管されている場合もあり……時折、盗まれちゃまずいものにヒットしてるんですよ」
沙時：大事なものを盗むためのカモフラージュなのか…？
ＧＭ：さて、ここでまるでタイミングをはかっていたかのように、アルフレッドカイザーさんが後ろからすっ、と出てきますよ。
ライ：何しにきたんだ。
ＧＭ：お察しかと思いますが、似たような依頼がこの麻之亭にも入ってきているんですよ。
エルシィ：依頼主を疑う訳じゃないけど……いえ、前に件もあるし、一応疑いにかかった方がいいかしら。
ＧＭ：はい、魔神狂と謳われている、トラト＝パンパーニというタビット自治区代表の方ですね。
　　：むっちゃ有名人ですやん。
沙時：有名なのか？
ＧＭ：具体的に言うとルールブックに載ってる公式ＮＰＣです。
ライ：それはメタく具体的だな（笑）
ＧＭ：ミラボアにいるなら、知名度判定しなくてもいいぐらい。タビットなら特に知ってるでしょうね。
　　：この人も何か盗まれたの？
ＧＭ：過去の知識の井戸の研究成果まとめを、机の上に置いておいたら盗まれたらしくて。
　　：結構一大事じゃん？！
　　：何故机の上に放置したとも思ったけど、そうだよねまさか盗まれるとは思わないよね……
ＧＭ：さすがに看過できんと依頼を出した訳です。
　　　依頼内容としては、タビット自治区と一般区の境目位にある通りに４番通りという場所があるのですが、
　　　この通りを中心にしてコソ泥集団が動いてるらしいので……
　　：本拠地を炙り出して欲しい。
ＧＭ：いえ、本拠地を炙り出す為の凄腕のスカウトを探して欲しい、とのことです。
ライ：肩透かしを喰らった気分でござる。
ＳＱＲ：冒険者に依頼しておいて冒険者の斡旋か。適材適所と言うべきか舐められてるというべきか。
ＧＭ：まぁまぁ。ちなみにそのスカウト、リコッタ・フェルミといいます。
　　　グラスランナーの男性です。彼はグラランでありながらタビット自治区に暮らしている者で、
　　　４番通りの近くで生計を立てている事が多いので地理に詳しいんです。
ライ：そいつなんじゃね？
ＧＭ：と言われると思ったんですが、リコッタはスカウトとしては仕事をしっかりする珍しいグラスランナーです。
エルシィ：タビット自治区に住んで、グラスランナーなのに気分屋ではなく忠実……確かに珍しいわね。
ＧＭ：但しそこはグラスランナー。住所不定無職…‥じゃない、住所不定スカウトなので、探してきてほしいんです。
ライ：住所は日替わりグラスランナー。だから探して欲しいって依頼なのか。
ＧＭ：なので見つけて、自分のところに来るように伝えて欲しい、という依頼です。
ＳＱＲ：うっかりまかり間違って窃盗集団の本拠地を見つけた場合はどうなんだ？
ＧＭ：あ、その場合はそれも報告してください。
ライ：よーし、うっかり見つけにいくか。
ＧＭ：もちろん見つけたら報酬上乗せですよ。
　　：にしても、こんな簡単な仕事がなんで田舎の店を拠点にしている俺らのところに？
ＧＭ：アルフレッドカイザー並みの罪滅ぼしですね。報酬４００ガメルとそこそこいいです。
　　：確かにこんな依頼この値段ではこないな。迷惑料込…？（笑
ＧＭ：受けてくれるなら２、３日はかかるかなということで、その分の保存食と行きの弁当は出ます。
沙時：スカウトってことは……普段から隠密で動いてたりするのか？
　　：それ逆に怪しくないっすか。
ＧＭ：仕事こなくなりますしね。あ、今からいくなら御者付馬車がありますよ、シグが乗ってきたのがあるので。
ライ：じゃあお弁当でも食べながらいきますか。
沙時：ちなみにお弁当なんだ？
ＧＭ：カルボナーラとミートソースのパスタです。
エルシィ：……重いわね。


怪我人だけど、タビット自治区についてノー知識でいくのも危ういということで、シグ連れていきました。何気酷い。
じゃあ馬車の上でちゃんと食べれるか判定しよう。
ＳＱＲ：クリティカルだ。逆立ちしながら食べれるぞ。
ライ：よしなさいお行儀悪い。


ＧＭ：さて、１５:００ちょっと前ぐらいにタビット自治区４番通りにつきました。
　　　この通りは真ん中あたりを用水路が流れていますね。通り自体は両手開いて３人でもまだ余裕ある感じの広さです。
ＳＱＲ：タビット換算か？
ＧＭ：その様子想像するとかわいいですけど残念ながら人間換算です。
沙時：どういう通りなんだ？住宅が並んでる感じか？
ＧＭ：いえ、どちらかというとタビットの冒険者向けの店が多いですね。なので比較的タビット以外の種族はいてもおかしくはないです。
ライ：リコッタの仕事も確かに多そうだな。
エルシィ：とりあえず、冒険者の宿や酒場があればそこに行くのがベストかしらね。
ＳＱＲ：冒険者の店を兼ねているタビット……料理の店か。
ＧＭ：またそういう扱いをするー。確かにコボルドの作る料理はコボルド料理だしそれでいいんじゃないかなもう。
沙時：あんまりウサギをいぢめる話をすると、≪第六感≫で警戒されるぜ！　早く酒飲みにいこうぜ！
ＧＭ：目的が怪しいですが、はい、お店です。オレンジっぽい色のエールをタビットのマスターが出してくれますよ。
沙時：おぉ？　こいつぁ炭酸オレンジジュースか？（ごくごく
ＧＭ：赤っぽい柑橘系を幾つか合わせて、人参っぽい色にしてあるんでしょうね。
ライ：朝鮮タビットにんじんとか入ってるかもしれんね。
ＧＭ：『タビットにんじん』は元気出る系のものではないですからね、一応。
　　　※食べたら発動体無しで魔法が使用できるようになる。
ＳＱＲ：悪いタビットじゃないよな？
ＧＭ：ぷるぷる。　ぼく　わるいタビットじゃ　ないよ。
ライ：信用は出来そうだけど…（笑）さて、話が進まなそうなのでメスウサギっぽいタビットを捕まえて話を聞いてみよう。
　　　リコッタって人探してるんだけど知らない？
ＧＭ：メスっぽいって、何か表現とかもそうだしオネェなのか男の娘なのかとか色々あれですが。
　　　適当に話しかけましたがよい話は聞けませんでした。
沙時：そうだなぁ、ただメシ食いにきてるタビットかもしれねぇしなぁ。的は絞ってみようぜ（２杯目ごくごく
ＳＱＲ：そうか。じゃあグラップラ―装備を持っている左手左足を負傷したタビットを見つけたので話かけてみよう。
ＧＭ：それシグですから！！（ぎゃー
ライ：じゃあスカウトっぽい人いないか吟味してみよう（ころころ）お、６ゾロ。いい人いませんかね。
ＧＭ：では、腰に合いカギっぽいのジャラッとつけてる人見つけますけど声をかけてみると……
　　　リコッタさんかぁ…あの人…どこにいるんだろう……？
ライ：やっぱりそういう扱いなのか。
エルシィ：この辺でよく見るけど詳しくはわからないって感じなのね。
沙時：会った事ある人に聞かないと難しそうだな！（３杯目ぷはぁ
　　　よぉ、マスターはしらねぇのかい？
ＧＭ：あぁ、あの『フェンサーの』リコッタさんだね。
全員：フェンサー…？
ＧＭ：目配せしてきます。
エルシィ：これ……下手をしたけど当たりを引いたのかもしれないわね。
ＳＱＲ：どういうことだ？
ＧＭ：全員この話聞いてましたよね。冒険者レベル＋知力ボーナス＋２ｄ６を振って下さい。
エルシィ：（ころころ）１５。
ＧＭ：それだけあれば察せるでしょう。「こういう場所で露骨にスカウトって大声で言い切るな」という意味です。
ライ：あぶねー。炙り出すために語尾にリコッタ、と付けながら喋ってたらマスターに水ぶっかけられるところだった。
エルシィ：やめなさいね。
沙時：おう、そうそう！そのリコッタだよ！仕事頼みてぇんだよなぁ。
ＧＭ：依頼に関する事は２階のマスターが引き受けてるよ、と教えてくれますね。
　　　ちなみにこの店、２階建てで吹き抜けになってます。
　　　上がればエプロンの色が他の従業員と違う灰色の毛並のタビットをみかけますよ。
沙時：またカウンターに座って、さっきのエールを頼んで、小声でさっきの話をしよう。
ＧＭ：人好きのしそうな笑顔で「あぁ、あの件か。そういえばうちにもその依頼来たけど、あの人も色んな意味で自由人だからねぇ…捕まえるのが大変でね」と答えますね。
エルシィ：どこに行けば会えるとかはないのかしら？探してくるから特徴とかも教えて欲しいのだけど…
ＧＭ：「年齢的には若いよ。まぁグラスランナーは見た目あんまり変わらないけどね」判定いらないぐらい、言い淀んでる感じです。本当にわからなそう。
ライ：……どうやって生計立ててんだあの人。
エルシィ：視点を変えましょうか。この辺で最近噂のよくわからない盗賊団については知ってるかしら？
ＧＭ：「あぁ、あれね。うちも何度か被害にあって迷惑してるよ。修業時代から大事にしてたコルク抜きを盗まれてね……」と心底嫌そうに。
ＳＱＲ：まったく最近のわけぇもんはよお……（ジョッキをカウンターにどんっ
ライ：君いくつだよ。
ＳＱＲ：５歳ですっ☆（起動してから
エルシィ：酔っ払って絡んで≪スリープ≫飛ばされる前に、他に情報が聞ける店とかは無いか聞いておきましょう。
ＧＭ：「実は人が集まって団らんする場所はここぐらいでねぇ、後は井戸端会議みたいな感じがちらほらとあるぐらいかなぁ」
沙時：それさえわかれば後は足で探すかねぇ……（４杯目を空に

（ここでＧＭに判定を振られたが特に何もなかった）
ＧＭ：沙時さんの足元が大丈夫か不安ですが、店を出ようとする皆さんへ……スカウトレベル+知力ボーナス+２ｄ６を振ってください。

斜向かいの書店

内容は全体的に冒険者向け
交易共通と神機文明語（タビットが好んで使う）

エルシィが前振りで店員に質問。リコッタ・フェルミ
ＧＭ：「あぁ、名前は聞いたことありますよ。有名なスカウトなんですってね」
エルシィ：どこにいるか？
ＧＭ：「あぁ、たまにお越しになりますよ」
沙時：お、知ってる……？
ＧＭ：「うん、あれ多分リコッタだと思うんだけどねー……あれ、あいつの二つ名知らないの？」
ＳＱＲ：肝心な時にいない。
ＧＭ：そうかもしれないけども。そんな話をしていたところで、外から「泥棒だー！！」という叫び声が聞こえてきます。
ライ：あ。
冒険者知力２ｄ６
エルシィ：１８ね。
ＧＭ：さっきの店のマスターの声です。
ライ：さっき店を出る時の判定もしかしてこれか…？
沙時：スカウトで店から逃げてく怪しいヤツを見つけるぜ！（ころころ）うし、１４だ。
ＧＭ：沙時さん酔拳でも使ってるんですかね。走り去っていく人影を見つけますよ。それとさっきのマスターが、今にも握りしめた魔法の発動体の杖を振りそうな勢いで。
ライ：人ごみ≪スパーク≫とか大参事だから堪えてくれー！！
ＳＱＲ：全力移動でも追いつけるか微妙な距離なのか…
エルシィ：マスターを落ち着かせながら詳しく話を聞きたいわね。
ＧＭ：前回のコルク抜きに続き、今度は栓抜きを盗まれたらしいです。
ライ：くだらねー…とか言うと何か飛んできそうだからやめておこう。
ＧＭ：バーテンが答えますよ。　人間、髪は短い
タビットじゃ追いつけないよなぁ、本格的に手を打つ必要があるよなぁ。自分たちの平和のためにも…
ライ：マスターの堪忍袋的な意味か…
ＧＭ：「あんた達、まだリコッタを探しているのかい？」
ＳＱＲ：無論だ。
ＧＭ「…………近いうちに会えるんじゃないかな」
エルシィ：意味深ねぇ……
ＳＱＲ：しまった、本屋の本を持ったまま出てきてしまった。
ライ：窃盗団追ってて窃盗になったら世話ないな。ワケ話して戻ろうぜ。
ＧＭ：本屋に戻りますか。では、スカウトレベル＋知力ボーナス＋２ｄ６を振って下さい。
沙時：おっと【危険感知判定】か…？　１４だ。
ＧＭ：目標値２４超えた人います？
エルシィ：そんなの出来るわけないし、その数値の時点で誰かなんとなく予想つくわね……
ＧＭ：では、沙時とライディンの首筋に、冷たいものがあたります。
ＳＱＲ：俺は既に冷たいものがついているが。
ＧＭ：ルーンフォークはそういう意味で外したんでしょうかね。「動かないで欲しい」と聞き覚えのない声。
　　「多分私が君たちの探している者だが、私に何の用かな？」
エルシィ：あら。特に隠す必要もないから落ち着いて話しましょう。リコッタ・フェルミにトラト・パンパーニからの依頼を伝えるのが私達の依頼よ。
ＧＭ：トラト・パンパーニの名前を聞いた時点で溜息がでますね。
ＳＱＲ：めんどくさい案件なのか。
ライ：魔神『狂』って時点でなんとなく計り知れるよな…
ＧＭ：あぁ、首筋の冷たい感触はすっ、となくなりますよ。
エルシィ：意識もすっ、となくなると。
ＧＭ：大丈夫です（笑）あ、ただ、皆さん誰もまだリコッタの姿は確認できてないですよ。後ろから動くな、ですからね。
　　「やたら最近この辺が騒がしいとは思ったらそういうことだったのか…」と。
沙時：そんなにこの辺にいなかったのかい。繁盛してていいことだ！
ＧＭ：「とりあえず話は了解した、と伝えてくれ」との言葉を残して、気配が消えます。
ＳＱＲ：首なら斬られても大丈夫な俺が振りむこう。
ＧＭ：ルーンフォーク首元無敵ってワケではないんですけどね。そこには小さな箱がありまして、中にはピンク色の六角柱をかたどったピアスが入ってますね。
エルシィ：セージで判定するわね（ころころ）１３。
ＧＭ：うさぎのピアスでした。装備してると【聞き耳判定】に＋２つきます。
ライ：なんだろう……とりあえず持っとくか。証的な？
ＳＱＲ：【聞き耳】なら天然で持ってるからな（ラビットイヤーにゅっ
ライ：天然ではないだろうそれ。
ＧＭ：外に出ると、さっきのマスターが近寄ってきて話をしますよ「さっきのトラト・パンパーニの依頼だが、取り下げるとトラトから来たらしいぞ」
沙時：ん…？　これは、俺達がリコッタに依頼したから取り下げられたってことか…？
ライ：俺達は麻之亭で依頼を受けた訳だから、確かに他の店の依頼が取り下げられるのは自然だよな。
ＧＭ：はい、それではもうエピローグですよ。馬車に揺られて帰ると、カイザーから「麻之亭の冒険者が依頼を完遂した」と連絡が入ってるそうなので、
　　　皆さんの依頼は成功です。
一同：うぇーい。

６回出てる（ふぁっ？！）
グラスランナー。
スカウト１２　フェンサー６　プリ―スト７

経験点５００。

コンバージョン（性別変更）

グラスランナーいるの？→いる。女。（彼）→冒険者っぽいですか→Ｙｅｓ→持ってる装備に対してセージで見識判定をして達成値１７を抜くと、
持ってる杖が何かわかった。メイガス（ＨＰをＭＰの代わりに使える）
実はリルズの聖印下げてた（グラランがリルズ提げてるのかよ！と）
外見について聞けば与えたうえで幻のウィッグ装備してるんですけど）

会話をもっと冒険者として欲しかった。
この辺にいる人ほど彼の素性を隠す。
彼を知らない人程ぽろっと口から出す。

ちなみにここで受けないって言った場合は？
シグも泣くしＧＭも泣く。
じゃあうけなーい！
やめてくださいよぉ！

ボスとなるはずだった予定のタビットがマギテック７セージ４。
マギテック７ってボム系ぐらいしか。

変なものばかり盗んでた→ボスが人族の能力値を格段にアップさせるものの研究をしてた（敏捷がはねあがる）
→それを近所の悪がきに試してた。
且つ疑似ステルスをかける。よくわかんないって言ったのは、姿をもやがかかったようにぼんやりさせる。
種族がばらばらっていうのは、悪がきに試してたから（適当に）
本当は上がってたのは敏捷値というか移動力。全力移動で固定で１０８ｍ（敏捷度３６扱い）
通常移動は変わらない（但し1ラウンド1/10消費する）

歩くと一日。
リコッタは４番通りの北の方を中心に生活しているようですよ。
常にリコッタに依頼を回す時は、まず探すところから始めないといけない。


パンパーニの部分はカット？





















===================================
ＧＭ：予め宣言させて頂きます。戦闘はありません。
　　：マジで。
ＧＭ：やりようによってはありますが。
　　：地雷がどこに埋まってるかわからない？　踏み抜いて進んでいくんだよ！ ]]>
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		<dc:date>2014-10-23T15:09:53+09:00</dc:date>
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		<title>１</title>

		<description>　郊外にある森の中に、その屋敷は佇んで…</description>
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			<![CDATA[ 　郊外にある森の中に、その屋敷は佇んでいる。
　古く朽ちた外観に、手入れのされていない無造作な庭。
　おどろおどろしい雰囲気から、「お化け屋敷」と呼ばれることもしばしば。
　誰も居ないはずの部屋に影が過ぎった。とか、
　聞いたことも無いような恐ろしい獣の声がした。とか、
　夜になると、あの世とこの世を繋ぐゲートが開かれる。
　などという噂まで広まっている。
　最近では若者達の間で、心霊スポットとして有名になりつつある。
　屋敷に住んでいる当人からすれば、迷惑なことこの上ないといった心境。

　そして今夜もまた、肝試しをしに来たであろう、若い数人の男女が柵の前で談笑している。
　今しがた街への買出しから戻って来た僕は、重たい荷物を抱えながら彼らに近づいた。

「こんばんは」

　突然話しかけたせいだろうか。彼らはびくりと身を震わせ、おそるおそるこちらを振り返った。
　街灯に照らされた僕は、幽霊にでも見えただろうか。
　そんな彼らに、にこやかに会釈して返す。
　一同が不思議そうな目で見る中、僕は悠々と彼らの前を歩いて過ぎる。
　ポケットから鍵を取り出し、慣れた手つきで柵を開けると、にわかにどよめきが起こった。
「ちょっと、話が違うじゃないの！」
　誰も住んでない廃墟だって言ってたじゃない！
　連れの女性がうろたえ出した。
　他の仲間も口々に何か文句を言っている。
　一夜の冒険は、もろくも崩れ去る。残念でしたね。
「住んでるんなら表札でも出しておけよな！」
　背後でそんな声が聞こえた。
　素直に引き下がってくれて、内心ほっとしている。
　でも、確か表札はあった筈だ。門の脇の郵便受けに……
　あれ？
　風にでも飛ばされたかなぁ。見当たらない。
　まぁそのうち、それなりに立派なものが届く予定だ。

　僕は彼らに一つだけ嘘をついた。
　本当は「出る」のだ。

　正確に言えば、出るのではなくやって来るのだ。
　昔からこの土地は、そういったものを引き寄せる力があるらしい。
　毎晩出て来る訳ではなく、偶然通り過ぎたり迷い込んだり。
　過去に何度かお払いや祈祷をしてもらったけど、効果は無く。
　そんなに性質の悪い霊がやって来る訳ではないので、今となっては放置している。
　一番性質が悪いのは、調子に乗って肝試しにやって来る人間だったりする。
　先日も、変わった来訪者がいた。
　こちらは生きた人間で、目の不自由な老婆だった。
　完全に光を失う前に一度だけ、死んだ息子に逢わせて欲しいと……
　そう言われても、僕自身に不思議な力がある訳でもなく、霊が勝手に集まるだけだ。
　必ず息子さんに逢える訳ではないよと言って聞かせたが、彼女は頑なに屋敷から出て行かなかった。
　無理矢理追い出すのも気が引けたので、気の済むまで滞在させてあげた。
　すると、三日目の晩に不思議な事が起こった。
　真夜中に仕事をしていると、けたたましく呼び鈴を押す音がした。
　とんだ悪戯者もいたものだと呆れながら玄関へ行くと、そこにはぼうと青白く光る人影があった。
　もう何度と無く見ているので、それが何なのかは一目瞭然だった。
　人の形をした影は、

「こちらのお宅に、わたしの母がお邪魔していると聞いて伺ったのですが……」

　そんな事があってから余計に、この屋敷を訪れる人は後を絶たない。
　僕は、ただ静かに暮らしていたいだけなのに。 ]]>
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		<title>プロローグ</title>

		<description>
　神様から気紛れに与えられたこの力で…</description>
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			<![CDATA[ 
　神様から気紛れに与えられたこの力で、自分の心も繕えたらどんなに良かっただろう。
　ぽっかりと心に空いた穴を優しく包み込む温もりは、もう無い。

　あるのは、美しい日々の思い出だけ。

 ]]>
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		<dc:date>2010-10-23T20:54:21+09:00</dc:date>
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